令和8年5月20日(水) 18:30より手稲つむぎの杜にて、
令和8年度第16回定期総会とみんケア2026を開催し、
35名の方にご参加いただきました。
手稲通所サービス連絡会は16回目の定期総会を迎え、
おかげさまをもちまして15周年を迎えることができました。
支えてくださる皆様のおかげで続けられています。本当にありがとうございます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いします。
今年度の役員です。
テーマは「札幌市と手稲区の認知症について取り組を知ろう!」で
役員の中でも取り組みがあったり、制度があるのだけど具体的に
何に基づいてどんなことがあるのだろうと疑問に思ったところ、
なんと!通所連絡にはスペシャリスト2人もおり、お話をしてもらうことになりました。
手稲区第一地域包括支援センター 社会福祉士であり令和6年度と令和7年度に
オレンジコーディネーターを務められた関野友子氏と
手稲渓仁会デイサービス織彩 認知症介護指導者 二瓶むつみ氏です。
お二人からは認知症サポーター養成講座やチームオレンジ、
認知症カフェ等々の活動内容についてお話をしていただき、
これらの活動が共生社会の実現を推進するための認知症基本法の目的につながっていくと
制度も活動内容もわかりやすく説明してもらい、
会場からは「制度や活動についてわかりやすく理解ができた」等々とても好評でした。
とても印象に残ったのが
「人には今があって、過去があって、これからがある。
その人らしく暮らしていき、幸せな街づくりを目指したい」
という言葉です。
こんな素敵な方がいる街 手稲っていいねって心から思いました。

マスクdeスマイル プロジェクト 布マスクで作ったスタイ

今回も美味しいから揚げ弁当とパウンドケーキを食べながら、
美味しく楽しいみんケアとなりました。
冒頭でもお伝えしたとおり、今年は15周年を迎えました。
周年イベントらしい様々な研修やイベントを企画していきますので、
どうぞご参加ください!